北欧食器が当たるかも!Xmas料理特集!
保育士実技試験(言語・音楽)の参考本とサイト
昨年の保育士実技試験で、私は「言語」と「音楽」を選択しました。

・実際に子どもに喜ばれる実技と、保育士試験での実技の評価は違うんだろうな…
・どのような話し方/弾き方/歌い方をしたら合格できるんだろう…

評価基準が公開されていないため、考えても答えが出ず途方にくれた私。何冊かの本を参考にし、それを実践することにしました。以下、私が実技対策のために読んだ本のご紹介です。

  


『保育士養成講座 第10巻 改訂3版 保育実習』(リンク先:Amazonの商品ページ)
全国社会福祉協議会 1,890円(税込)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このテキストに書かれていることが基本かな…と、一番参考にしました。(最後らへんに、年齢別のおはなしの選び方、話し方のポイント等詳しく書かれています)
どうやら「言語」の読み聞かせでは、
 ・リアクションいらない
 ・声色を大きく変える必要がない
など、どちらかというと"淡々と読み聞かせる"ことがポイントのようです。そうでないやり方では、読み手に興味が行ってしまい、子ども自身がイメージする力がつかなかったり、気が散ってお話の世界に入り込みにくいそう…
今まで絵本読みでは、全く逆の読み方をやってきた私には、かなり衝撃的でした。


『〈保育学生のための〉お話とその魅力 作品と話し方のポイント』(リンク先:Amazonの商品ページ)
萌文書林 1,680円(税込)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(Amazonの商品ページ>なか見!検索で一部見る事ができます)
1歳から5歳まで、年齢に合わせたお話・話し方ポイントが解説されています。"年齢に合わせたお話"では実際に何話か掲載されていて、強弱やスピード・声色等とても詳しい解説があるので、お話選びに苦戦している方に参考になると思います。


『実習に行くまえに知っておきたい保育実技—児童文化財の魅力とその活用・展開』(リンク先:Amazonの商品ページ)
萌文書林 1,680円(税込)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(Amazonの商品ページ>なか見!検索で一部見る事ができます)
図書館で借りました。お話のポイントが書かれています。紙芝居・手遊び・パネルシアター等の保育実技について、写真入りで演じ方のポイントが分かるのが魅力です。
何よりも参考になったのが、その実践例の保育士さんの表情。何人かの保育士さんが登場するのですが、見比べると表情の大切さがよりよく分かります。"この保育士さんの笑顔、それだけで楽しい気分になるな〜"と、目標の笑顔ができました。


『保育園・幼稚園の実習完全マニュアル』(リンク先:Amazonの商品ページ)
成美堂出版 1,260円(税込)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(Amazonの商品ページ>なか見!検索で一部見る事ができます)
音楽:ピアノ弾き歌いーのポイントが書かれていたので購入。弾き歌いについて解説された本はなかなかないんですよね…
前奏・歌の間違い時の対処・視線等、見開き6ページで解説されています。
私は"歌う時の視線"について悩んでいました。「楽譜を注視より、子どもの方を見て歌った方がいいだろうな」とは思っていましたが、この本に"楽譜ばかり見ない""トライアングル視線(楽譜-鍵盤-子ども)"等書かれていて、心がスッキリ!

  


「読み聞かせ」で参考になるサイトのご紹介↓

すぐできる読み聞かせ・ゲーム・心の話(by ちばちゃん)


■  [PR]
by sasakiasumi | 2008-08-26 14:35 | 保育
<< 梅味噌トマトサラダ&そうめん 洗濯槽のカビ取り >>